エスケー食品TOPページ > こだわりのえび養殖技術 > おいしさと安全を追求
こだわりのえび養殖技術
おいしさと安全を追求
おいしさにまごころこめて・・・・・
当社は創業以来、「おいしさと安心・安全・健康」 にこだわった商品作りを行ってまいりました。特に、昨今では「食の安全性の確保」がクローズアップされてきています。 これらの期待に応えられるシステムを確立する為に、当社ではえびの生産地であるインドネシア に100%出資の子会社を設立し、工場を稼動させています。
抗生物質・抗菌剤を一切使わず、動植物プランクトンを中心に、自然に由来するえさのみで成育した稚えびを、自然の地形を利用した広大な池で天然に近い環境で育て、えび本来の甘みと旨味をもった製品を、一貫体制で確保した安全性のもとにお届けしております。
おいしさと安全を追求したエスケー食品の一貫体制
通常の「集約養殖」と呼ばれるえび養殖は、狭い池に大量の稚えびを入れて、合成飼料で育てるので、残った餌が腐敗したり、えびが過密するなどで病気がまん延しやすく、その予防のために抗生物質や抗菌剤を入れます。エスケー食品は食の安全に配慮し長年の研究を重ね、天然の親えびから採取した卵を孵化、有機プランクトンを中心に、自然に由来するえさのみで稚えびに成育することに成功し、孵化工場(ハッチェリー)を建設しました。
成育した稚えびを、自然の地形を活かしたインドネシアの伝統的な「粗放養殖」の方法で、河口部にある広大な池に放し、潮の干潮で流入する天然の動植物プランクトンを中心に、自然に由来するえさだけで、過密のストレスもなくのびのび育てています。
えびの加工は養殖池から車で60〜90分の工場で、鮮度を損なうことなく、旨味のあるえびをワンフローズンで製品に。親えびから製品までの全プロセスで、抗生物質・抗菌剤を一切使用しない一貫体制を確立しています。
イオシュリンプ(粗放養殖えび)
人と自然にやさしい、元気なえび
エスケー食品では、粗放養殖えびを「イオシュリンプ:E.O.Shrimp」(登録商標)と名づけました。
イオシュリンプとは「エコ・オーガニック・シュリンプ:Eco-Organic Shrimp」の略で、人と自然にやさしい元気なえびという意味をこめています。
「オーガニック」は、天然(有機)のプランクトンで育てていることを表しています。合成飼料や、抗菌剤、抗生物質などは一切使用せず、集約での過密養殖の10倍の広さの池でのびのびと育ちます。
「エコロジー」は、自然の地形を活用するため、マングローブの林の伐採による自然破壊を起こさず、また合成飼料による水質の汚濁も発生させないため、土壌を汚染せず継続的な環境に配慮した養殖が可能となることを示しています。
そして味の面でも、イオシュリンプは日本冷凍食品検査協会のアミノ酸分析の結果、集約養殖より1.6〜2倍ほど多いことがわかりました。まさに、安心・安全・おいしさにこだわったブランドです。
100%出資子会社のメリット
当社の衛生、品質管理がストレートに反映
100%出資の子会社PT.SK FOODS INDNESIAは、当社の意思決定に従って運営されていますのでズレがなく、合弁あるいは業務提携にありがちな、合意していても現場では違っているというようなことが起こりません。 商品の安全性が確保され、規格通りの品質が確保されます。
日本から4名が常駐
インドネシア常駐の、日本からの当社社員は工場運営だけでなく技術指導は勿論のこと、原料買い付けにも直接携わり確かな原料だけを仕入れています。
next >> インドネシアのえびについて